不整脈 2段脈 危険

2段脈などの不整脈の原因や危険性や予防対策について

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私たちは、通常1分間に60〜100回程度のペースで規則的にリズムよく脈拍があります。
このペースやリズムが乱れることを不整脈といいます。
不整脈には様々な症状がありますが、その中でも最も見られる症状が心室期外収縮です。
心室期外収縮にも危険なものとそうでないものがあります。
2段脈や3段脈などの症状は比較的安全な症状です。
2段脈や3段脈は、波が1つおきや2つおきにあらわれる状態で不整脈でありながらも規則性がある状態です。
しかし、波が不規則で2連発3連発と多発して激しい乱れがあらわれる心室期外収縮の症状もあります。
これは危険を伴いますので病院を受診してきちんとした検査をする必要があります。
そのような危険な症状も伴うような状況を回避するため、自分の心臓の状態や脈の状態を把握するには心電図検査が有効です。

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不整脈が起こる主な原因としては、心臓や肺などの疾患、高血圧、疲労やストレスなどがあります。
これらの原因により心臓の電気的な信号による伝達が乱れてしまい不整脈につながります。
予防するための対策としては、高血圧にならないようにしたり疲労やストレスを溜め込まないようにすることが大切です。
そのためには、日頃の食生活や生活習慣がカギとなります。
ビタミンやミネラルやタンパク質を食事にバランス良く取り入れること、塩分の過剰摂取を避けること、代謝をアップさせるための適度な運動を習慣づけること、気持ちを穏やかに保つこと、自律神経を整えるために良質な睡眠をとることなどの健康的で規則正しい生活習慣を身につけることが大切です。
食生活については、比較的すぐに対処していくことができるものになります。
自炊によって対処することがなかなか難しい時には、出来合いのものでも構いませんので、バランスの良い食事に変えていくようにしましょう。
また、ストレスに関してはすぐには改善することが難しいかもしれません。
周囲との人間関係も大きく影響を及ぼしてくるので、自力では対処することが難しいかもしれませんが、自分なりのストレス解消方法を持っておくと良いですね。

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