不整脈 原因 50代

50代で起きる不整脈の原因

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心臓というのは一定のリズムで脈を打っていますが、それが乱れた状態となったのが不整脈です。
心臓などに疾患がある場合もありますが、生活習慣の乱れによっても起きますし、特に大きく影響するのがストレスです。
心臓は交感神経と大きな関わりがあり、興奮状態になると交感神経が刺激されてしまって、脈が早くなってしまいます。
ストレスを受けると交感神経が刺激されて体が緊張状態となり、脈の乱れを引き起こしてしまいます。
つまり、常にストレスを受けている状態となると、交感神経が常に緊張状態となって正常に働けなくなり、不整脈が起きやすくなります。
また、50代辺りになってくると体の衰えも加わって、人生での心配事も増える世代です。
体と心の不調が自律神経へ影響を与えて、脈の乱れが起きやすくなります。

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50代男性に多い不整脈の原因にはアルコールがあります。
お酒を飲むと心臓がバクバクしたことがあるという経験はないでしょうか。
血液中にアルコールが流れ込むことによって血圧が高くなり、脈の乱れが起きてしまいます。
少量のアルコールをたまに飲む程度なら影響は少ないですが、毎日のように飲んでいる方は注意が必要です。
不整脈を起こさないようにするためには、過度の飲酒は控えるようにした方が良いでしょう。
男性には飲酒による影響が多いようなのですが、、50代女性に多い原因としては更年期障害があります。
閉経に伴ってホルモンバランスの乱れが起きてしまって、自律神経にも影響してしまいます。
更年期の症状には様々なものがありますが、不整脈もその一つです。
自律神経は心臓の脈拍などをコントロールしているのですが、ホルモンバランスの崩れによって自律神経の働きが弱ってしまいます。
そのため、脈が正常にリズミカルに打てなくなり、不整脈が起きてしまいます。
このように、50代になると様々な要因によって不整脈の症状が起こりやすくなってしまいます。
自分ではコントロールできない要因もありますが、飲酒については自分でもコントロールできる部分になりますので、きちんと対処していきたいところですね。

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