不整脈 治療 つぼ

不整脈の治療につぼ療法を取り入れてみましょう

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誰にでも起こりうる不整脈。
これは、脈が通常より早過ぎたり、遅過ぎたり、脈が飛ぶなど、脈の打ち方がおかしくなる症状の事を言います。
不整脈と診断されたり、少しでも自覚症状があると「何かの病気の前触れかな。
「大丈夫かな。」と心配になるものですが、そのほとんどは誰にでも起こり得るあまり心配のいらないケースがほとんどです。
ですが、急に意識が無くなる、少しの動きで強い息切れがする、脈拍がかなり多い。
などは怖い病気が隠れている事もありますので、脈に不具合を感じたら、まずは病院できちんと検査を受ける事が大切です。
その上で、「特に問題はない。」と診断をされたら、日常生活で、無理なくマイルドな治療法を取り入れる事が出来れば、
「急に不整脈になったらどうしよう。」といった不安を軽減する事につながるのではないでしょうか。
マイルドな治療法とは、一体どんな療法があるのでしょうか。

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皆さんは、つぼ療法をご存知でしょうか。
不整脈のさまざまな症状を改善するのにとても有効な治療法です。
自宅で気軽に実践する事が出来、マイペースに長く続けられる事もつぼ治療の魅力のひとつです。
不整脈に効くと言われているつぼは、3つあります。
1、内関(両腕にあり、手のひら側の手首から、指3本分ひじに近づいた場所にあります。7秒くらい、強めに押します。)
2、げき門(手のひら側の腕にあります。手首からひじに向けて指5本近づいた場所にあります。あまり強すぎず4秒刺激し、少しおき、また刺激して下さい。3分ほど続けましょう。)
3、陰げき(手のひら側の手首にあります。小指の延長線上にあり、手首から指1本分を空けた場所にあります。左手が特に有効です。)
以上の3つがあります。
1の内観は、ストレスを軽減すると言われています。
ストレスは、脈が乱れる原因のひとつと言われていますので、ここを押す事で、ストレスを和らげる事は症状の軽減につながります。
2のげき門は、異常のある脈を正常に戻す働きをします。
強く押し過ぎないように注意をしましょう。
3の陰げきは、身体の血の巡りが良くなり大変即効性があります。
すぐに効果を感じる人が多いので、ぜひ試してみて下さい。
以上3つのつぼを押して脈を良い状態に近づけていけたら、毎日の生活での不安も軽減されますよね。
脈の乱れが軽い症状の場合は、ぜひ、長く続けられるつぼ治療をお勧めします。

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