不整脈 塩分 不足

不整脈は塩分不足からも起こる

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心臓は常に一定のリズムで血液を送り出しているのですが、何らかの原因によってこのリズムが不規則になってしまう事があります。
手首などの脈を測ることによってそのリズムを知ることができます。
脈が遅くなったり早くなったりなどリズムが乱れている状態は不整脈と呼ばれています。
運動すると息切れが激しい、心臓が急にドキドキする、胸が苦しいなどの症状があったら不整脈の恐れがあります。
不整脈になる原因ですが、心臓弁の障害や心臓疾患など心臓に関する病気から、加齢、喫煙や睡眠不足などの生活習慣、ストレスなども原因と言われています。
特に病気が見つからなければストレスや疲れ、乱れた生活習慣などが原因になっている場合もあるので生活スタイルを見直す必要があります。

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不整脈の原因は1つではなく様々です。
心臓疾患やストレス、加齢などが原因と言われていますが他にも塩分不足によって起こるとも言われているのです。
塩分の取りすぎは様々な病気を引き起こすと言われていますが、実は塩分が不足する事によっても病気や体調不良を起こすこともあるのです。
夏場など大量に汗をかいた後は身体から塩分が不足してしまいます。
汗で出る塩分はナトリウムであり、ナトリウムが多く出てしまうとカリウムの量が多くなって不整脈が出る事があるのです。
このような場合には、水ではなくスポーツドリンクなどを飲んで塩を補給してあげる必要があります。
原因によって治療方法は異なっているので、しっかりと原因を知ることが大切なのです。

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