不整脈 症状 だるい

不整脈や体がだるいなどの症状の原因や対策

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脈拍は、心臓の拍動に連動して規則正しく一定のリズムを刻んでいます。
そのリズムが乱れたり速くなったり遅くなったり不規則になったりするのが不整脈です。
不整脈には様々な種類があります。
脈拍が飛ぶ期外収縮、脈拍が遅くなる徐脈、脈拍が速くなる頻脈などがあります。
その中でも最も多くの人に見られる症状が頻脈です。
脈拍は毎分60〜100回が正常とされており、100回を超えるものを頻脈と呼んでいます。
頻脈が起こる原因として多いのが、貧血やストレスや高血圧などです。
貧血やストレスや高血圧は日常的に誰にでも起こりうる症状で、生活習慣が深く関係しています。
偏った食生活、運動不足、寝不足などです。
頻脈の症状を改善させるためには、まずは生活習慣を見直すということが重要です。

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貧血が原因の場合は、体がだるい、動悸やめまいがする、吐き気や頭痛がするなどの症状を伴います。
対策としては、病院で増血剤の投与を受けること、食生活を改善させることが大切です。
増血剤の投与の仕方としては、内服薬、点滴、注射などの方法があります。
そして、食事で栄養を補うことも大切です。
貧血に効果がある鉄分や葉酸やビタミンCやビタミンB12などを積極的に摂取しましょう。
貧血が改善されれば、頻脈や体がだるいなどの症状も自然と解消されます。
そして、緊張や怒りや興奮などの精神的なストレスも頻脈の原因になりますので、自律神経を整えるために良質な睡眠をとったり気持ちを穏やかに保つことを意識しましょう。
それは高血圧の予防にも役立ちます。
高血圧の予防のためには適度な運動を取り入れたり、塩分を控えた食事をするということも大切です。
このように、不整脈によるだるいといった症状を改善していくためには、生活習慣を改善していくことに加えて、病院での治療の言うものも非常に大切になってきます。
自己判断だけではなく、専門家のアドバイスも取り入れながら改善を図っていきたいですね。

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