うつ病 薬 副作用 不整脈

うつ病の薬の副作用で不整脈になることがあります

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うつ病の薬はうつ症状を和らげるためにとても重要なものですが、副作用もありますので注意が必要です。
頭痛などさまざまなものがあげられるのですが、その一つとして不整脈があります。
特に、抗うつ剤のトレドミンなどを服用することによって、動悸などを感じることがあります。
頻脈の時に感じるというわけでもなく、徐脈の時に感じることがありますが、動悸を感じるときは頻脈の時に起こることが多いです。
それは、うつ病の薬が心臓に働きかけることで起こる副作用の一つ、不整脈の一種です。
たいていの場合は、薬を服用してから副作用の不整脈が起こったとしても少し安静にしていれば治まることも多いです。
ですが、気になることで余計精神が不安定なことになります。
このようになってしまっては、何のためにうつ病の薬を飲んでいるのかわからなくなってしまいますよね。
ですので、副作用にも気を付けながら薬を使用していく必要はあります。
自分自身の使っている薬の特性を知っておくことは非常に重要です。

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うつ病の薬の副作用によって起こる不整脈の対処法はいくつかあります。
まず、水分をしっかり摂取することです。
そして服用時間は医師の指示に従って間隔をあけるようにします。
それでもおさまらない場合は、医師に相談します。
信頼できる診療機関でない場合はセカンドオピニオンなども考えることが有効です。
そして、うつ症状がひどくなったからといって、薬の量を増やすなどといった自己判断が不整脈を頻発させる要因になりますので、自己判断は禁物です。
それでもおさまらない場合は、心電図を取ってほかに疾患がないか検査することも有効です。
動悸が精神的な不安で起こる場合は、カウンセリングを受けたり、不安感を軽減するような措置を行います。
そもそも、うつ病を改善することができれば、薬による副作用を受ける心配がなくなります。
簡単にはうつ病を克服することはできないかもしれませんが、決して不可能ではありません。
じっくりと治療を進めていきたいですね。

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