脈拍 早い

脈拍が早い原因は?

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通常に比べて脈拍が早いことにお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
通常であれば、平常時の成人の場合、1分間に60〜80回程度が一般的であるといわれていますが、脈拍が早いことで悩んでいる方の場合は、90回以上になってしまっていることもあります。
このように、脈拍が早くなってしまう原因としてはどのようなものが考えられるのでしょうか?
脈拍が早くなる原因としては様々なものが考えられます。
例えば、加齢に伴って脈拍が早くなることもあります。
年齢を重ねたことによって、心臓の能力も徐々に低下していき、1回心臓がポンプすることで送ることができる血液の量が少なくなってしまうことがあります。
1回で送れる血液量が減ったのならば、回数を増やさなければいけない、ということで脈拍の回数が増え、脈が速くなってしまうのです。
あるいは、ストレスが原因となって脈拍が早くなることもあります。
自分のことに置き換えてみるとイメージしやすいと思うのですが、例えば、大勢の前でプレゼンをしなければいけないような状況を考えてみましょう。

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緊張してしまって、心臓がどきどきしますよね。
このように、ストレスが原因となって脈拍が早くなることもよくあるのです。
普段から大きなストレスに常に悩まされている人は、十分に注意して、時々でもリフレッシュするように心がけたほうが良いでしょう。
このほか、心筋炎などの病気が原因で脈拍が早くなってしまうこともあります。
中には、命にかかわってくるような大きな病気が潜んでいることもあるので、気を付けたほうが良いでしょう。
気を付けるときのポイントとしては、脈が早いこと以外に、別の症状も現れていないかどうかに着目することです。
もしも、めまいなどの症状が現れていたり、頭痛・吐き気・冷や汗なども現れているのであれば、病気のサインである可能性も十分に考えられます。
いずれにしても、素人判断で対処をしないでいることが一番危険な状態です。
少しでも違和感を感じたときにはきちんと病院で検査だけでも受けるようにしましょう。

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